発達支援の勉強会を探している方へ|「これでいいのかな」と感じている支援者のための無料相談会

目の前の子どもの「困った行動」、
それは本当に“問題”ですか?


子どもと関わる仕事をしていると、
「この子、ちょっと気になるな」
「どう関わればいいんだろう…」

そう思う場面が、きっと誰にもあるはずです。

でも、その“困った”の奥には、
言葉にならない発達のサインがあるかもしれません。
そして、どの専門職もそのサインに気づける視点を持つことができたら——
子どもたちへの支援は、もっと豊かに、もっと深くなるはずです。

会員制勉強会「こどものわ」は
子どもの発達を支援するための確かな臨床スキルを身につけるとともに
目の前の親子に向き合い、問題の本質を見極めながら
相手を大切にした支援が行える人材を育てるための
学び合いの場です。

無料説明会では、現場の支援で感じた「これでいいのかな?」を
主催の三上愛(言語聴覚士歴18年)に直接質問・相談することができます。

臨床の中で感じた「これでいいのかな?」という迷いを
その場でていねいに言語化し、整理していく時間です。

職場に相談できる先輩がいなくても、小児言語聴覚士として18年の臨床経験を持つ三上愛に直接相談できる環境があります。
メンバーの声を聞く中で、この「相談できる場」こそが、こどものわの大きな価値だと気づかせていただきました。
だからこそ、はじめて来てくださる方にも、まずはこの体験をしてほしく
場を開いています。

無料説明会のご案内

テーマ:「子どもの“困った”行動を、発達の視点から読み解くミニ相談会」

内容(60分・オンライン/リアルタイムのみ)

  1. 皆さんからの質問から、子どもの行動の“奥”を読み解くディスカッション
  2. 職種を越えて子どもを理解するためのワーク
  3. 子どもと向き合う自分自身を見つめ直す時間
  4. 勉強会(継続講座)のご案内も含みます

皆様が臨床で悩んでいることや勉強したいことなどを募り、それを解決するための道筋をみんなで考えていきます。
お申込みフォームに解決したいことをご記入ください。


このような方におすすめです

  • 日々、子どもの発達や関わり方に迷うことがある
  • 知識や技術だけでなく、“子どもを見る眼”を育てたい
  • 保護者との関係構築が難しいと感じる
  • 他職種と連携しながら、より良い支援がしたい
  • もっと自分らしく、子どもに向き合いたい

対象職種

言語聴覚士・保育士・保健師・歯科医師・歯科衛生士など
子どもの発達に関わるすべての専門職の方が対象です。
※学生や子育て中の方もご相談ください

ご参加のメリット

  • 子どもの行動を“症状”ではなく“発達のプロセス”として見られるようになる
  • 自分の関わり方・視点を見つめ直すことで、保護者や子どもとの関係が変わる
  • 他職種との共通認識が生まれ、連携がしやすくなる
  • 継続的な学びの第一歩として、安心して一歩を踏み出せる

開催概要

  • 日時:下記のお申し込みフォームから日程を選択してください
  • 形式:Zoom(リアルタイム参加のみ/録画なし)
    *ミニ相談のため、できるだけ画面ONにしてご参加ください。
  • 参加費:無料
  • 日時:下記のお申し込みフォームから日程を選択してください
  • 形式:Zoom(リアルタイム参加のみ/録画なし)
  • 参加費:無料

※定員に達し次第、締切とさせていただきます。

講師紹介

三上 愛(小児言語聴覚士)
子どもの発達と保護者支援を専門とし、
保育・医療・福祉・教育など多分野の専門職に向けた勉強会や講義を開催。
「子どもの本質に触れること」「支援者自身が整うこと」を軸に、
“支援の在り方そのもの”を見つめ直す講義を届けている。